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住宅金融支援機構の住宅ローンを利用すべき?


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Q 住宅金融支援機構の住宅ローンを利用すべき?
住宅金融公庫が住宅金融支援機構というものに変わったと聞いたことがあります。これから家を買って住宅ローンを借りるときには、検討した方がよいのでしょうか?


A ファイナンシャルプランナー 荒井 康矩の回答
2007年4月より住宅金融公庫が住宅金融支援機構に生まれ変わりました。今まで、安定的に長期固定型の住宅ローンを供給してきた住宅金融公庫ですが、フラット35という住宅ローンの提供開始以降、対応物件の幅を広げたり住宅ローンの種類を増やすなど、新たな展開が多く見られます。

長期固定型の住宅ローンを利用する上では、必ず1度は検討対象に含めておき、住宅購入者のライフプランニングや返済シュミレーションを行うなどして、自分自身に適切な住宅ローンであるかどうか判断してください。

今後、返済期間を20年以下に限定した少し金利を下げた住宅ローンも提供予定ですが、それでも短期固定型の住宅ローンに比べると当初の金利が高くなる可能性が高いでしょう。金利上昇時には、どうしてもこうなってしまうものです。
荒井 康矩
潟Aネストブレーントラスト 代表取締役

返済期間が15年程度と短い場合や早期に繰上返済をする可能性が高い場合は、3年〜10年程度の期間の固定型住宅ローンの方が有利になるケースが多いです。また、フラット35と民間金融機関の短期固定型の住宅ローンを組み合わせることもできます。

単に長期固定であることだけでなく、柔軟な借り入れ方ができるようになった住宅金融支援機構のフラット35は、是非、検討してみてください。フラット35に興味がある方は、以下もご覧ください。

フラット35を抑えておこう!


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